過去奨励賞受賞者

第37回受賞者

 

  1. 主題Ⅰ:cancer associated fibroblasts (CAFs)と腫瘍免疫抑制の解明―CAFs特異的光線免疫療法の臨床応用にむけて―

    加藤卓也(岡山大学大学院・医歯薬学総合研究科・消化器外科学)
     
  2. 主題Ⅱ:金ナノ粒子を用いた新規HER2標的抗体療法

    久保田哲史(岡山大学大学院・医歯薬学総合研究科・消化器外科学)
     
  3. 緊急シンポジウム:食道扁平上皮癌の腫瘍先進部におけるPD-L1の発現意義

    中島雄一郎(九州大学大学院・消化器・総合外科)

 

第36回受賞者

 

  1. 主題Ⅰ:宿主正常細胞である癌関連線維芽細胞を標的とした新たな食道癌治療法の開発

    野間和広(岡山大学大学院・医歯薬学総合研究科・消化器外科学)
     
  2. 主題Ⅱ:進行又は再発固形がん患者に対するMogamulizumab投与の制御性T細胞除去効果についての検討

    長瀬博次(大阪大学大学院・医学系研究科・外科学講座消化器外科学)
     
  3. ポスター:FcγR遺伝子多型によるセツキシマブ効果予測の検討

    井上由佳(山口大学大学院・消化器・腫瘍外科学)

 

第35回受賞者

 

  1. 主題Ⅰ:膵癌に対するMUC1を標的とした細胞療法

    松井洋人(山口大学大学院・消化器・腫瘍外科学
     
  2. 主題Ⅱ:胃癌症例の宿主骨髄細胞において腹膜播種と関連する遺伝子-microRNA axisの同定

    江口英利(九州大学病院別府病院・外科)
     
  3. 一般演題:腫瘍環境を標的としたTLR9アゴニスト投与による新しいがん免疫治療法の開発

    北畑裕司(和歌山県立医科大学・外科学第二講座)
     
  4. 一般演題:進行再発大腸癌に対するmFOLFOX6とエピトープペプチド併用療法における血中抗ペプチド抗体の解析

    竹之内寛子(山口大学大学院・消化器・腫瘍外科学)

 

第34回受賞者

 

  1. 主題Ⅰ:腫瘍抗原(TAA)遺伝子導入iPS細胞由来樹状細胞(iPSDCs)を用いた癌ワクチン療法

    岩本博光(和歌山県立医科大学・第二外科)
     
  2. 主題Ⅱ:切除不能・再発膵癌に対するGEM併用MUC1-mRNA導入DC+MUC1-CTL療法の効果とバイオマーカーの探求

    新藤芳太郎(山口大学大学院医学系研究科・消化器・腫瘍外科学)
     
  3. 一般演題:食道扁平上皮癌におけるtumor suppressive microRNA-375のin vivoにおける抗腫瘍効果の検討

    磯崎由佳(千葉大学大学院医学研究院・先端応用外科学)
     
  4. 一般演題:前立腺癌に対する自己癌ワクチン化療法としてのREIC遺伝子治療の開発

    有吉勇一(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科・泌尿器病態学)
     

第33回受賞者

 

  1. 主題Ⅱ:大腸癌Dukes stage BおよびC症例における腫瘍還流血中遊離癌細胞のバイオマーカーとしての有用性

    島田 竜(帝京大学医学部・外科)
     
  2. 一般演題:human endoplasmic reticulum oxidoreductin 1 like α(hERO1-Lα)のMHC class I分子発現制御と癌免疫療法に対する効果予測因子としての可能性

    久木田和晴(札幌医科大学・第一外科)
     

第32回受賞者

 

  1. 主題Ⅰ:切除不能進行膵癌に対する腫瘍新生血管を標的としたペプチドワクチン療法

    宮澤基樹(和歌山県立医科大学・外科学第二講座)
     
  2. 一般演題:肝細胞癌に対するHSP70 mRNA導入樹状細胞療法における自然免疫誘導の検討

    前田祥成(山口大学大学院医学系研究科・消化器・腫瘍外科学)
     
  3. 一般演題:泌尿器癌細胞におけるXIAP分解を介したHIF阻害剤chetominによるTRAIL感受性の増強

    矢野公大(京都府立医科大学大学院医学研究科・泌尿器外科学)

 

第31回受賞者

 

  1. 主題Ⅰ:胆管細胞癌の浸潤・転移・線維化におけるレニン・アンギオテンシン系非依存性アンギオテンシンⅡ産生系の役割:Epithelial-to-mesenchymal transition(EMT)との関与

    岡本浩一(金沢大学医学部・がん局所制御学)
     
  2. 主題Ⅱ:TLR-9 agonistを併用した新規食道癌ペプチドワクチン療法

    勝田将裕(和歌山県立医科大学・第二外科)
     
  3. 一般演題:Treg細胞に発現するVEGFR2を標的とした癌免疫環境改善の可能性

    鈴木宏往(九州大学大学院・腫瘍制御学)
     

第30回受賞者

 

  1. 主題Ⅰ:悪性グリオーマ由来の腫瘍ライセートをエレクトロポレーション法で取り込ませた樹状細胞は従来の共感作法に比べ腫瘍ライセート特異的IFNγ産生細胞の誘導を高める

    髙原将司(株式会社メディネット・先端医科学研究所)
     
  2. 主題Ⅱ:がん幹細胞発現性新規腫瘍抗原Cep55の機能と免疫応答

    井野田智子(札幌医科大学・病理学第一講座)
     
  3. 一般演題:膵癌細胞に発現するMUC5ACの機能解析およびHLA-A*0201拘束性エピトープペプチド同定の可能性

    山添定明(大阪市立大学大学院・腫瘍外科)
     

第29回受賞者

 

  1. 主題Ⅰ:胃癌におけるCD133mRNAを用いた腹膜再発の予測診断

    佐野宏賢(帝京大学医学部・外科)
     
  2. 主題Ⅱ:消化器癌患者におけるCCR4+/CXCR3+細胞比率の解析

    作山隆二(東京女子医科大学・消化器外科)
     
  3. 一般演題:cDNAマイクロアレイ解析による腫瘍特異抗原の探索

    生田義明(熊本大学大学院・消化器外科)
     

第28回受賞者

 

  1. 主題Ⅰ:微小管阻害型抗癌剤による樹状細胞の腫瘍抗原クロスプレゼンテーション増強効果の検討

    田中浩明(大阪市立大学・腫瘍外科)
     
  2. 主題Ⅱ:肺癌細胞のβ1インテグリンによるICAM-1発現抑制と細胞性免疫応答の変化

    安田 学(産業医科大学・第二外科)
     
  3. 一般演題:スキルス胃癌リンパ節転移に対してTGF-β receptor阻害剤と抗癌剤S-1が及ぼす影響

    神藤 理(大阪市立大学・腫瘍外科)
     

第27回受賞者

 

  1. 主題Ⅰ:サバイビン2Bペプチドによるペプチドワクチン療法:免疫学的モニタリング,臨床効果判定法の確立化にむけて

    鶴間哲弘(札幌医科大学・第一外科)
     
  2. 主題Ⅱ:肺癌におけるHLA classⅠ発現異常とその克服

    馬場哲郎(産業医科大学・第二外科)
     
  3. 一般演題:センチネルリンパ節における癌特異免疫の検討

    松浦一生(広島大学原爆放射線医科学研究所・腫瘍外科)
     

第26回受賞者

 

  1. 主題Ⅰ:腫瘍抗原遺伝子・サイトカイン遺伝子同時導入樹状細胞を用いた癌ワクチン療法におけるCD4+Th細胞と活性化NK細胞の重要性

    中村公紀(和歌山県立医科大学・第二外科学教室)
     
  2. 主題Ⅱ:ペプチドワクチン療法における臨床効果と免疫学的評価

    峯 孝志(久留米大学医学部・免疫学)
     
  3. 一般演題:IL-2遺伝子導入脾由来樹状細胞と癌細胞の融合細胞によるワクチン療法

    小川不二夫(帝京大学医学部・外科)
     

第25回受賞者

 

  1. 主題Ⅰ:Modified oncolytic virusによる癌免疫治療への応用の可能性

    中森幹人(和歌山県立医科大学・第二外科)
     
  2. 主題Ⅱ:腫瘍抗原遺伝子・GM-CSF/IL-12遺伝子同時導入樹状細胞を用いた癌ワクチン療法のCTL誘導能の解析

    尾島敏康(和歌山県立医科大学・第二外科)
     
  3. 一般演題:乳癌のセンチネルリンパ節における樹状細胞の評価

    松浦一生(広島大学原爆放射線医科学研究所・腫瘍外科)